東京文化短期大学 臨床検査学科 Q&A



「短大」になって2年制になったのですか?


東京文化医学技術専門学校は3年制でした.
臨床検査養成には「3年間以上」の教育期間が定められています.
よって短大といえども、3年制になっています.




「短大」は「専門学校」に比べ、教養科目が増える分、専門科目が少ないのではないですか?


結論から言ってしまうと、専門科目が減ることはありません.
当校は「臨床検査技師養成施設指定校」であるため、専門科目に関しては文部科学省より科目、科目数、授業時間数等に規定が設けられています.
そのため、東京文化医学技術専門学校時代と変わることなく十分な専門教育を受けることが可能です.

「臨床検査技師養成施設指定校」とは...
カリキュラム、教員資格、校舎および設備が文部科学省の臨床検査技師養成施設指定規則で定める基準を満たしている場合、臨床検査技師養成施設としての指定校と認定され卒業生には臨床検査技師国家試験の受験資格が与えられます.



校舎はどこになりますか?


旧.東京文化医学技術専門学校の校舎を使用しています.
臨床検査学科は生活学科とは、校舎所在地が全く異なり、場所も離れております.
おいでの際はご注意下さい.

※ 尚、地図帳、インターネット地図等においては、未だ「東京文化医学技術専門学校」と表記されているものがあります.
※ 同様に、カーナビゲーションシステムにおいても「東京文化短期大学」と入力すると「生活学科」の校舎が表示される場合があります.




共学ということですが、性別毎の人数枠は決まっているのですか?


性別毎の人数枠はありません.
例年、入学生の男女比は、およそ「女子5〜6」に対し、「男子1」の割合になっています.
これは女性の受験生の割合が多いためです.



社会人入試、AO入試、指定校制度、編入制度はありますか?


臨床検査学科では、指定校制度を本年(2009年度入試)から行うことになりました.
社会人入試、AO入試、編入制度はありません。



「東京文化医学技術専門学校」は無くなってしまったのですか?


「東京文化短期大学 臨床検査学科」の設立と共に、「東京文化医学技術専門学校」は募集停止いたしました.
平成20年3月、「東京文化医学技術専門学校」最後の卒業生を送り出し、現在では、「東京文化短期大学 臨床検査学科」が『日本における一番最初の臨床検査技師養成校』としての意志を受け継ぎ、臨床検査教育の場を完全に本学科に移行いたしました.



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